お花は簡単にできる素敵なインテリア。ちょこっと部屋に飾るだけで気分も変わります♪

たった3輪のお花飾っただけで、部屋がぱあっと明るくなりました。

 

キッチンのシンク台の隅に紙コップに挿した千日紅を飾ったのです。

 

お花を置くだけでこんなに違うんだなあ、とびっくりです。

 

鮮やかに咲いたお花がふと目に入る度になんだか癒されます。

 

 

花を飾る

 

花を飾ろうと思ったきっかけは、庭に千日紅が咲いていたからです。

 

昨年、千日紅の苗を買ってきてプランターに植えました。

 

季節が終わり花も終わってしまったのですが、プランターをそのままにしていたらこぼれだねが育ったようです。

 

世話もしていないのにいつの間にかきれいなピンク色のお花を咲かせてくれていました。

 

だいぶ背が伸びてきて恰好が悪くなってきたので切り戻してみました。

 

切り落とした千日紅はとても鮮やかなピンクでかわいらしい。このコロンとしたフォルムもかわいらしくてたまりません。

 

「勿体ないな、せっかくだから部屋に飾ってみよう。」

 

そうしてキッチンに飾ることにしました。

 

 

 

自分で家の中にお花を飾るなんで初めてです。

 

花瓶を持っていないので、100均のちょっとおしゃれな紙コップに水を入れて、千日紅を3輪飾りました。

 

単なる紙コップなのになかなか素敵な感じに飾れました!

 

 

花の効果

 

フラワーセラピーという言葉があるくらい、花には癒しの力があると言われています。

 

確かに花を見るとなんだかほっとしたり心が和みますよね。

 

花の香りを嗅いだり、花の色を見ることで、人間の五感に働きかけて癒しを与えてくれます。

 

でも忙しいとなかなか自然と触れ合ったり花をゆっくり鑑賞しに出かけることがなかったりしますよね。泣

 

そんなときは部屋にちょっとしたお花を飾ってあげると思いのほか癒してくれるかもしれません♪

 

このピンクでかわいらしいお花をしかめっ面で眺めるのは難しい。笑

 

洗い物の最中に、シンクの傍らに咲いた千日紅が私に癒しを与えてくれるのです。

 


 

心にほっこりとあたたかな気持ちを与えてくれたお花。

 

家にお花を飾っている方って、なんて素敵なんだろう、マダム?なんて思って勝手に自分には敷居が高すぎる気がしていました。

 

それに忙しくてそんなことしてる余裕なんてないよ、大変そう!とも。

 

でも今日はちょこっと考え方が変わったかもしれません。

 

お花を飾らなきゃ、と思うと大変。

 

でも、そうではなくて、お花を飾るとなんだかほっとできる、癒されるから飾りたいと思えるのかもしれなあと思いました。

 

生活に必ずしも必要なものではないけれど、これを機にときどき庭に咲いてるお花でも飾ってみようかなあと思ってしまいました♪