お風呂の排水溝の掃除、髪の毛がたまってぬめぬめしてからだと大変ですよね。

 

プチ子は毎回ゴミ受けに髪の毛がたまって水が流れにくくなってからやっと掃除するので、いつもあの髪の毛とぬめぬめが絡みあった惨劇に立ち向かう羽目になっていました。

 

掃除する度に感じる憂鬱、ますます排水溝の掃除から目を背けたくなります。

 

しかしすぐにまたゴミ受けがいっぱいになって水が流れなくなり、目を向けないわけにはいかなくなるのです。

 

ところが、ついに巡り合えたのです。あるものを使うことで、あの憂鬱からすっきり解放されることができました。

 

これであのぬめぬめや髪の毛がへばりついた様を目にすることもありません。

 

今日はそんなプチ子の救世主をご紹介します。

 

 

「ユニットバス用パンチング ゴミ受け」

 

憎きぬめぬめ髪の毛から解放してくれたのが、この「ユニットバス用パンチング ゴミ受け」です。

 

 

もともと排水溝にはゴミ受けがついていたのですが、このパンチングゴミ受けにはもともとついていたゴミ受けにはない、とても優れている点がありました。もっと早くこれに出会いたかった。

 

パンチングゴミ受けの優れている点

 

・水キレが優れている

 

このパンチングゴミ受けは水キレが抜群です。

 

もともとのゴミ受けが写真の左、右がパンチングゴミ受けです。

 

 

見比べてみると、パンチングゴミ受けはザルのように細かくて水が留まりにくそうです。

 

もともとのゴミ受けは、穴と穴の間の面積が大きいです。そのためその部分に水が留まりやすそうです。穴も大きいので髪の毛が入り込んだりして絡んでしまいます。

 

・真ん中に髪の毛がまとまりやすい構造

 

もともとのゴミ受けとパンチングゴミ受けは両方とも外径は同じ10.2cmです。

 

もともとのゴミ受けは、底が6cmで円柱型にくぼんだ形をしています。

 

対してパンチングゴミ受けは、底が3cmの円錐台がひっくり返って丸みをおびたような形をしています。

 

ゴミ受けに流れる水の流れを見ていると、この形のおかげでパンチングゴミ受けの方が、底の狭い範囲めがけて水が流れ込むように見えます。そのため、髪の毛もより小さくコンパクトにまとまりやすいのではないかと思いました。

 

 

このように、パンチングゴミ受けは水キレ抜群で髪の毛などのゴミをコンパクトにまとめてくれるのでそのあとの処理がとても楽ちんなのです。

 

ゴミ受け以外のその他の工夫

 

パンチングゴミ受けのおかげで水キレよくコンパクトにゴミがまとまるわけですが、そのほかにも工夫していることがあります。

 

・お風呂に入った後、浴室の床をしっかりシャワーで流すついでに排水溝にもシャワーを当ててよく流す

 

石鹸カスなどがたまらないように、水をよく流しています

 

・ゴミ受けの上にある蓋は取り外したままにした

 

蓋をしたままだと乾燥しにくく、湿気がたまりそうなのでいっそのこと蓋は外してしまいました

 

・浴室の換気扇を回す

 

こうすると翌日にはゴミ受けの髪の毛が乾燥していて、ひょいっとつまめます。

 

 

お風呂に入った後にすぐ髪の毛を取り除いても十分水は切れているのですが、まだちょっとポタポタしそうだし、プチ子は夫より先にお風呂に入るので、夫が入った後には捨てるのをついつい忘れてしまうのです。

 

だから次の日に洗面所の掃除をするときについでにティッシュでひょいっとつかんで捨てます。

 


 

以前は排水溝のゴミ受けがいっぱいで水が流れにくくなるたびに夫を呼んでビニール袋を持ってきてもらっていました。

 

ビニール袋を右手にかぶせて手袋代わりにし、絡まってなかなか取り除けないぬめぬめしている髪の毛と格闘していました。

 

しかしこのパンチングゴミ受けのおかげで、冬の寒い日に寒がりながら浴室の扉を開けて、夫に「袋取ってー」と呼びかけずにすむようになりました。