玄関のタイルの色は暗い色か明るい色か。明るい色でよかった理由と汚れへの対策

玄関タイルの色、これから新築のお家を建てようと思っている方は悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

明るい色の白系にするか、落ち着いた暗めの色の茶色やグレーにしようか。

 

わくわく楽しみだけど、これからずっと住む家、手入れのことも気になるはず。

 

インターネットで調べていると、明るい色は汚れが目立つって聞くけど、暗い色は玄関が暗く見えるとも聞く、一体どちらがいいのか悩みますよね。

 

私は、玄関のタイルの色は明るい色でよかったなあと思っています。

 

汚れが目立という欠点も、簡単にきれいにする方法を知っていればへっちゃらです。

 

 

 

明るい色でよかったと思う理由

 

玄関が明るく見える

 

我が家の玄関のタイルの色は白に近いアイボリーです。扉の色は少しグレーがかったような白系の色。壁は白です。

 

全体を白系で揃えていることもあり、玄関全体が明るく見えます。

 

白色の心理効果には、清潔感を与えたり、広さを感じさせる効果があります。

 

自分が家に帰ってきたとき、夫が仕事から家に帰ってきたとき、誰かを家に招いたとき、明るい玄関が迎えてくれるのは嬉しいです。

 

玄関に置くものと色が合わせやすい

 

基本的に白色はどの色にも合います。

 

これは色彩の特徴で、例えば青色の明るさを明るくしていくと、明るい青、水色、もっと薄い水色とどんどん変化していって白色に近づきます。

 

赤も緑も黄色も黒でもすべての色は明るさをどんどん明るくしていくと白色に近づくようになっているから白色とよく合うのです。

 

こういった色の仕組みもインテリアの色選びの参考になりそうですね。

 

我が家は玄関に置く傘立ては白色ですが差し色に緑のフェイクグリーンを置いたり、玄関マットは黒色でちょっと引き締めています。

 

汚れてもちゃんと綺麗にできればいい

 

あとは、玄関のタイルを明るい白系にしたときによくあげられる欠点、汚れが目立つ問題について。

 

 

確かに暗い色、茶色やグレーや黒色のタイルに比べて黒い汚れは目立ちます。しかし、白い砂や白く乾いた泥等の汚れは目立ちにくいです。

 

そして、目立ちやすい黒い汚れについては簡単にきれいにピカピカにすることができるのです。

 

使う道具

 

100均のメラミンスポンジを使います。

 

汚れの取り方

 

1.玄関のタイル上をほうきで掃く

 

2.水を含ませて軽くしぼったメラミンスポンジで汚れを軽くなでていきます

 

 

これで驚くほどピカピカになります。

 

 

はじめて玄関のタイルを掃除しようとしたとき、濡らしたボロ布で拭いてみました。

 

でも汚れがなかなか落ちなくて、ああ困った、こまめに掃除していないと汚れが落ちなくなってしまうのだろうかとしょんぼりしてしまいました。

 

しかしこのメラミンスポンジを使ったら、くるくる円を描くように軽くなでてあげれば汚れがスルスルと取れたのです。

 

それ以来、汚れが目立ってくるとこの方法で玄関のタイルを掃除しています。

 

塗装面や樹脂加工製品には使えないなどの注意事項はあるのでメラミンスポンジの袋の裏に書いてある使用上の注意はよく読んでから試してくださいね。

 


 

 

玄関の扉の窓から光が差し込むと、ふんわり明るい雰囲気。

 

隅に飾ったフェイクグリーンの緑が映えて、朝の光が差し込む玄関はお気に入りです。

 

静かな玄関でゆっくりと深呼吸します。

 

とってもゆったりしあわせ気分です。