片づけたい断捨離したいと思ってもなかなかとりかかれない。

 

そんなときに断捨離をすぐに始めるコツは、すぐに捨てられるものから捨てていくといいですよ♪

 

前回はすぐに捨てられるもの2つについてお話させていただきました。

 

前回のお話はこちら⇒服を断捨離するコツはすぐに捨てられるものから捨てはじめていくこと。その1

 

今回も服の断捨離をはじめるために、すぐに捨てられるもの、捨てやすいものについて引き続きお話します。

 

 

かたちが崩れてきたTシャツ、シャツ

 

そろそろ夏も終わって涼しくなりそうですね。

 

夏の間たくさん着たTシャツの状態を全部よくチェックします。

 

よくよく見ると、裾がへろへろに伸びていたり襟ぐりが広がってよれよれしているものもあるのでは?

 

服の状態をチェックして、自分がこれなら着れるなってものだけを残します。

 

ここで注意することがあります。

 

よれたり伸びた服は部屋着に回していますか?そうすると部屋着が何着もあったりしませんか?

 

そんなによれよれの部屋着を毎日日替わりでコーディネートすることはありません!汗

 

よれよれで外に着ていけない服は、プチ子もついつい「部屋着にすればいいか」と思い、とっておいていました。

 

そうしたら部屋着がいつの間にか引き出し2段分になっていました!そんなに部屋着のバリエーションはいらないですよね。汗

 

服を部屋着にしようととっておくのは要注意です。部屋着にする場合は、部屋着も全部総チェックして数を把握しましょう。

 

 

ボタン

 

ボタンはためていませんか?

 

プチ子の場合はコートのボタンくらいしかとっておきません。

 

服を買ったときにボタンがついていたら、大体は捨ててしまいます。

 

昔は買ってきた服についているボタンを全て箱にしまってとっておいていました。

 

でもボタンをその中から探して使うことは滅多にありせんでした。

 

使わないボタンがどんどんたまっていくのでボタンはとっておくのをやめてしまいました。

 

なぜだかコートのボタンは数回とれてしまうことがありました。

 

まだそのコートは着たかったのでそのときは替えのボタンが必要になりました。

 

そこで、コートのボタンは、コートをかけているハンガーに洗濯ばさみでとめています

 

大体コートのボタンは小さなジップロックのような透明の袋に入ってついてくるので、その袋ごと洗濯ばさみではさんでハンガーにとめているのです。

 

こうすれば、どの服のボタンかすぐにわかります。必要になったときにすぐに使えます♪

 

 

使っていないバッグ

 

バックも結構たまりがちです。

 

バッグはその年の流行りもあってついつい買い足してしまいます。

 

ふわふわのファーのバッグ、かわいい夏のかごバッグ、バケツ型のバッグがはやったり、レトロ調のチェック柄が流行ったり、と流行りに合わせてバッグも増えがちです。

 

数年前に流行ったきり、もう使っていないバッグはありませんか?

 

持っているバッグを全部並べてチェックしてみましょう。

 

もう何年も使っていないバッグ、特に流行りのあるものは思い切って処分します。

 

それから、バッグの状態もチェックしますよ。

 

綻びているところがないか、どこかちぎれていないか、擦れて削れていないかなどをチェックします。

 

プチ子は肩からかけるななめがけバッグをよく使います。

 

ほぼそのタイプバッグばかりです。手ぶらになれるのでとても楽なのです。

 

手に持つタイプはどうも苦手です。手が空かないし、注意不足なプチ子はついどこかに置き忘れてしまいそうなんです。

 

ところが、このななめがけバッグは、肩にかける紐の部分が使っている内に擦れてきます。

 

紐が擦れると、中の白い下地?のようなものが見えてきたりするんです。紐の部分がボロボロだと、せっかくキャメル色のかわいいバックでウキウキ出かけようと思ってもなんだか残念な感じになってしまいます。

 

じーっと眺めてこりゃだめだと気づいたら捨ててしまいます。

 


 

流行りの服やバッグもやっぱり欲しくなってしますので、そうするとどうしてもそのままでは服は増えていきます。

 

クローゼットもタンスも衣装ケースも無尽蔵には増やせません。汗

 

限りあるスペースに収納するために、定期的に断捨離してすっきりさせておきたいです。