フローリング床の掃除、毎日やった方がいいと思っているけれど、なかなかできない。

 

汚くなってから、「あー、面倒くさいなあ」と掃除機を引っ張り出し、床の物をどけながら掃除をしていました。

 

やらなきゃやらなきゃと意識すればするほど掃除は憂鬱な作業でした。

 

ところが、このやらなきゃやらなきゃから解放されたときから床の掃除がとっても気楽になりました。

 

掃除ができるようになり、床がいつもキレイだととっても気分がいいです。

 

どうしてプチ子がそうなったのか、今日はお話したいと思います。

 

 

朝5分のフローリング掃除を習慣化

 

コツは無意識にできるようになることです

 

呼吸は無意識にできます。

 

歯磨きも、他のことを考えながらでもできています。

 

朝眠くて頭がぼーっとしていてもちゃんとボタンをはめて着替えを完了できます。

 

それは、今までずっとずっと同じことをしてきた、反復行動をしてきてそれが習慣化されたからです。

 

掃除も同じです。

 

プチ子は2階で寝ています。

 

朝起きたら、寝ている部屋から順にクイックルワイパーで拭きながらリビングを目指します。

 

階段もクリックルワイパーです。

 

3部屋とリビングキッチン、洗面所、廊下、最後にトイレを拭いて5分以内です。

 

起きてすぐで頭がまだぼーっとしていますが無心で拭いていきます。

 

実は、最初は面倒くさいと思っていました。

 

でももう以前のような汚部屋は嫌だったので、やると決めました。

 

最初は面倒くさいなあという気持ちが強かったのですが、今は前ほど思いません。

 

起きたばかりで頭がぼーっとしているので余計に何も考えずにからだが動いてくれます。

 

無意識の行動になりつつあります。

 

最初のうちは頭で考えて動いています。どうやって手を動かすのか、どの順番で床を拭いていくか、この部屋はどこから拭いていこうか、縦に拭くのか横に拭くのか、考えてないようでどう作業するか考えています。

 

でも、やっている内にこの部屋は奥から、縦に横にこうやって拭いて、と自分の中で手順が決まってきます。

 

そしてそれを毎日毎日繰り返していると、考えずにからだが覚えていて動くようになります。

 

眠たい頭で服を着れる状態です。

 

そこまで来ると、面倒くさいなあと思うことがだいぶ減りました。

 

たまに寝坊するとサボることもありますが、よっぽどの寝坊でなければ、5分で完了するのでやってしまいます。

 

これで、仕事から帰ってきたときに床がきれいです。

 

あとは、お風呂に出た後はドライヤーで乾かしたときに落ちた髪の毛が落ちています。

 

コードレス掃除機なら持ってきてスイッチオンまで10秒以内です。

 

ついでにダイニングテーブルの下とカーペットも掃除機をかけてしまいます。5分以内です。

 

お風呂から出た後に一気に全部屋をクイックルワイパーで拭けば5分ですむのですが、プチ子の場合は朝が一番無心になれるので、全部の部屋を拭くのは朝にしたいし最初にこの方法にしたらこれが定着してしまいました。

 

 

床に物を置かない、増やさない

 

床に物は置いていますが新たに物を置かないように心がけています。

 

増やせばどんどん増えて、どかさないと床を拭けなくなります。

 

床に物はあるけれどもそれ以上増やさないようにしておけば、毎日同じ環境を掃除できます。

 

今日はこれが置いてあるからここが拭けないや、まあいいか、面倒くさいな、と思うとどんどん拭けないスペースが増えていってしまいます。

 

拭けないスペースが増えてくると、掃除をしているのにいまいち綺麗にならない、達成感がないのでやる気もダウンです。

 

そんなことになる前に、床に物を増やさないようにするのです。

 

プチ子は以前はほんとうに大変でした。

 

床に必ずいつも何かしらの物がたくさん置かれていました。

 

ずっと置いてあるものもあれば、ある日はアマゾンで注文したものが入っていた段ボールだったり、ある日はマンガが散乱していたり、とりあえず置いたバックだったり。

 

今は、床に置くものは家具やそこが定位置の物だけにしてしまうよう心掛けているので、もし置いても早々に片づけるようにしています。

 

とりあえずダイニングテーブルの上に置くようにしたり。

 

そうすると、ご飯を食べるときに邪魔だし机を拭かなきゃいけないので、全面が埋まる前に片づけることができます。

 

半強制的に片付けざるを得ないわけです。

 

床に置く物を増やさない、そうすれば床掃除もフローリング掃除もだいぶ楽ちんです。

 

ぜひ、試してみてもらいたいです。

 

床に物をどうしても置いてしまうし片づけるまで行動を移せない人は、勉強やご飯を食べるのに使うテーブルに全部置いてしまうのもいいかもしれません。

 

それで床は掃除しやすくなるし、使う場所に置いたものは置ける量に限りがあるのでしょうがなくでも片付けるはめになります。床にまた戻すのはなしです。

 

とりあえず使う分のスペースだけ確保して全部は片付けなかったとしても、テーブルを使う度に目に入るし片づける気になるかもしれません。

 

プチ子も実はやっている方法です。段ボールなんかは置けないのですぐにたたんで玄関クローゼットの段ボールをまとめてある定位置に片づけるようになりました。

 


 

・最初は辛くても、からだが覚えて習慣化し無意識に行動できるようになるまではがんばってみる。

・床に置くものを増やさない。

 

もし以前のプチ子のように、床のほこりが気になっている、いつも掃除しなきゃしなきゃと思っている、けれどもなかななできない、嫌でしょうがない、と思っている方がいたら、ぜひ一度試してみてもらいたいなあと思います。