コンロの掃除が面倒くさい。面倒くさいという気持ちに負けずにキレイを保つ方法

掃除が面倒くさい、やらなきゃやらなきゃと思っているけれど、面倒くさくて、もう今日はやらなくていいやと思うことってありますよね。

 

そんなことを思っているうちに、あちこち汚れがたまって、年末に頭を悩ませるのです。プチ子もそうでした。

 

どうしたらこの状態から脱却できるのか?

 

今日は、面倒くさい気持ちに負けてしまう理由と、負けずにコンロをキレイに保つ掃除方法についてお話します。

 

 

面倒くさいという気持ちに負けるのは

 

頭が、「面倒くさいという苦痛」よりも、「今やらないという一時の快楽」を選ぶからです。

 

そして一時の快楽を選び続けて、来客や、年末の大掃除時期に「大がかりな掃除」という苦痛を背負うことになります。

 

面倒くさいという苦痛の方が大きく、掃除をすることによる快楽が得られないと面倒くさい気持ちに負けてしまいます。

 

面倒くさい苦痛よりも、掃除をすることにより感じる快楽の方が大きければいい

 

面倒くさいという苦痛を減らしてやる

 

どうしたら面倒くさいという苦痛が減るのでしょうか。

 

それは、時間をかけない手順を簡単にすることです。

 

私の場合は、掃除は面倒くさいと思わないよう簡単に短時間ですませます。

 

面倒くさいと思う要素を極力減らすのです。

 

コンロ台の掃除は毎日こまめに、1、2分で終わらせます。

五徳は皿やフライパンとかと一緒に洗います。毎日洗えば汚くないです、フライパンと一緒です。3つの五徳でも1分で洗えます。

 

汚れをためればためるほど、掃除に時間がかかり、掃除に取り掛かるときの苦痛は大きくなります。

 

毎日ちゃちゃっとすませれば汚れはたまらずすぐに落とせます。

 

アルカリ電解水を使います。

 

アルカリ電解水

 

重曹のように2度拭きがいらないのでとっても簡単です。油もすぐに落としてくれます。

 

その日のうちの汚れならキッチンペーパーにアルカリウォッシュをスプレーしてコンロの上を拭き取ればすぐに取れます。

 

掃除をやることにより幸せを得る

 

どうしたら掃除をした後に幸せを感じられるのかを考えます。

 

私の場合は、やはり掃除をやったからにはやったなりの結果が欲しいのです。コンロがピカピカにきれいになっていると、やり遂げたという達成感を感じられます。

 

そして、コンロがいつでもそんなピカピカ綺麗な状態だと嬉しいです。

 

来客があってキッチンが目に入ることがあっても気になりません。

料理をしようとコンロを使うときにたくさんこびりついた汚れが目に入って気になると、まあいいやと思いつつも、目に入る度にプチストレスになっていきます。

 

いつもコンロを使おうというときにきれいな状態であると、憂鬱にもなりません。

 

仕事から帰ってピカピカのコンロで料理を始められれば気持ちよくないですか?

 

最初は面倒くさくても毎日続けて習慣化されれば、ささっと拭いてすぐにピカピカが気持ちよくなります。私の場合はそうでした。

 

これでもう年末に油まみれでギトギトのコンロに頭を悩ませなくていいのです。

 

ぜひ試してみていただけたらと思います。