毎日目にする洗面台は簡単掃除でいつでもピカピカにしておきたい!

洗面台は水垢や石鹸カスで汚れやすいです。

 

くすんだ洗面台はプチ子の憂鬱ポイントでした。

 

洗面台は、顔を洗うとき、化粧をするとき、歯を磨くとき、手を洗うとき、と1日に何回も目にする場所です。

 

毎日ちょっとの掃除で、いつもピカピカにすることで洗面台をとても気持ちよく使えることができるようになりました。

 

今日はプチ子がどのように洗面台の掃除をしているのかをお話します。

 

 

洗面台掃除のポイント

 

毎日掃除することで水垢や汚れがこびりつくのを防ぐことです。

 

水垢や汚れがこびりつくと、クエン酸をスプレーして少し時間を置いてからこすって汚れを落としたりと手間が増えます

 

それになんとかそのときはピカピカになっても、また段々と汚れがたまっていって一日に何度もくすんだ洗面台を目にすることになります。

 

そんなことになる前に、こまめに汚れをとっておくと短時間ですむしいつもピカピカでとても気持ちよく洗面台を使えるようになります。

 

洗面台の縁に、白く斑点みたいに水垢がついて、表面がでこぼこしてしまうことがありますよね。

 

ほっておくとなかなか落としにくくなってしまうのですが、すぐに掃除をすればあっという間に綺麗に落とせます。

 

クエン酸などの水垢を落とすための特殊な洗剤もいりません。

 

 

洗面台の掃除にかかる時間といつ洗面台の掃除をするのか

 

洗面台の掃除にかかる時間は4分です。

 

ほぼ毎日掃除をすると、水垢や汚れがこびりつくことがなく短時間でピカピカにすることができちゃいます。

 

プチ子は朝洗面台を掃除します。

 

これから今日1日、何度もお目にかかる洗面台ですので、朝に掃除することに決めているのです。

 

朝起きたら、2階からフローリングをクイックルワイパーで掃除しながら1階に降りてきてすべての部屋を拭きます。

 

その後に洗面台を掃除しています。

 

 

洗面台の掃除方法

 

 

洗面台の中はお風呂の掃除洗剤を使っています。

 

洗面台にスプレーしてスポンジで洗い、水で流します。

 

 

 

次にタオルハンカチで洗面台の縁や蛇口の根本を拭きます。

 

タオルハンカチのような柔らかい布で少しだけ力を入れて拭くと、1日分の水垢はあっという間にとれてしまいます。

 

ほんの少し、1滴くらいの水で湿らせると取れやすいです。洗面台の縁がすでに濡れているときはそのまま拭けば丁度よい水気になります。

 

たまにさぼって1日空くこともありますが、そのくらいなら変わらずすぐに水垢は取れました。

 

 

 

蛇口の根本は白く水垢がこびりついたりしやすいので忘れずにタオルハンカチでこすります。

 

鏡も拭きます。

 

 

 

洗面台の中、縁、鏡を拭いたら掃除完了です。

 


 

1年半この方法で掃除をしてきましたがプチ子なりには洗面台はピカピカだと思っています。

 

掃除嫌いだった頃は、蛇口根本の水垢のこびりつきに大苦戦しましたが、そんな水垢も今のところは見当たりません。

 

あの水垢にはほんとうに苦労しました。というかあの頃は結局きれいに取りきることはできませんでした。

 

蛇口の根本の隙間みたいなところにこびりついて入り込んでしまっているような感じでした。

 

一度掃除してもまた汚れるまで掃除しなかったので、ピカピカの気持ちよさも忘れていて、そんなに根詰めてキレイにしようという熱意もなかったのかもしれません。

 

一度ピカピカにしてしまってそれをキープするとなんだかやめられなくなってしまいました。

 

いつも目に入るたびピカピカの洗面台は気持ちがよいし、すぐにその状態に戻せることがより掃除へのやる気を起こさせてくれます。

 

自分が気持ちいいと思う状態を経験すること、覚えていること、それとその状態を手軽に再現できることが掃除へのやる気には重要だなあと思ったのでした。

 

これからもなんとかこの状態を維持したいなあ。