無印のシンプルおしゃれなPPケースが無残にも歪んでしまう前に対策をしよう

シンプルおしゃれな収納に大活躍の無印ポリプロピレンケース

 

びっくりなことにこのPPケースが歪んでしまいました。

 

原因はPPケースの上に物を置いたからです。

 

今日はPPケースの歪み直し方対策方法についてお話します。

 

 

PPケースの歪み

 

実は以前、洗面台下の収納をおかたづけした話をしたときにすでに歪んでしまっていました。

 

なのでそのときに一生懸命に歪みを直して対策もしました。

 

洗面台下の収納と片づけの話はこちら⇒無印を使って整理整頓した洗面台の下の収納を、久々に片づけ直してリセット!

 

 

 

洗面台下の扉の中にはこのようにPPケースを置いて収納しています。

 

PPケースの上に乗っているのがドライヤーです。

 

ドライヤーの重みで上段のPPケースの天板が歪んでしまいました。汗

 

そんなに頻繁に開けないのと、なんとなく気づいていたけどでもドライヤーをこの場所から動かしたくなくて放置していました。涙

 

よくよく見ると天板が結構歪んで引き出しに食い込んでいて、びっくりです。

 

 

歪んだPPケースを直します

 

調べたら、プラスチックはで形を戻すことができるらしいとわかりました。

 

ポリプロピレンもプラスチックの一種なのでまずはあたためることにしました。

 

 

 

奇しくもPPケースを歪めた張本人であるドライヤーを使ってPPケースをあっためます。

 

手で触れるギリギリくらいまであたためてみました。

 

火傷しないように注意です。あまりあたためすぎると溶けるかもしれないので十分気をつけて!

 

 

 

あたためたら、下方向に歪んだPPケースの天板を上に押し返すように物をつめます。

 

プチ子は貰い物の洗剤ボトルと一緒にタオルを折って詰めて調整しました。

 

このまま6時間くらい放置しておきました。

 

 

 

かなり下方向へ歪んでいたPPケースの天板が、だいぶまっすぐになりました♪

 

 

 

PPケースを歪ませないための対策

 

プラスチックなどは変形したらあたためて形を整えることはできるらしいのですが、伸びてしまったものを縮ませることはできません

 

歪みが大きいと素材自体が伸びてしまっているのでなかなか元通りになるのは難しいかもしれません。

 

ですから、やはり歪ませない対策も大切ですね!

 

 

上に物を乗せない

 

一番の対策は上に物を乗せないことです。そうすれば歪みません。

 

でもそれが難しい!まだまだ物が多いからついついスペースがあれば置きたくなってしまいます。

 

 

歪まないように補強してあげる

 

PPケースの引き出しの天板は物を乗せると重みに耐えられません。

 

それなりに硬さはあるのですが、そんなに厚くはないので手でぐいーっとひっぱれば少し変形させることができてしまします。

 

特に天板の中心部分は支える場所がないので歪みやすいです。

 

天板がもっと硬い素材だったら歪むこともありません。

 

だから天板の上に硬い板のような物を敷いて補強してあげればよいのです。

 

 

 

たとえばこれ。ダイソーに売っていたMDF材というものです。

 

これは硬いです。ドライヤーが乗ったくらいでは歪まない、たわまない!

 

これをPPケースの天板の上に設置してあげれば、支えのない天板中央部分に重みがかかってしまうのを防げますね♪

 

 

 

プチ子は白いPPケースに目立たないように補強したくて、でも白い板はダイソーに売っていなかったので代わりにカラーボードというものを使いました。

 

 

 

大きさが合うようにカッターでカットして、両面テープで四隅をとめます。

 

 

 

MDF材より硬さは劣ってしまうけど、見た目重視でなんとか補強できました♪

 


 

無印のPPケースはクローゼットの収納にも使っているのですが、ついつい上に物を置きたくなってしまいます。

 

せっかくシンプルでおしゃれな収納なのに、歪んでしまったら台無しです。泣

 

歪んでから直すのは大変だから、どうしても物を置きたい場合は歪む前に対策して、大事にしたいなあと思います♪