壁の下の方にある板、「巾木」のほこりは30秒のプチ掃除で簡単にきれいにしちゃいます

ほこりはいろんなところにたまります。

 

壁の下の方、床と壁の接地面に木材のようなものが貼ってありますよね。

 

これは巾木(はばき)というそうです。

 

毎日フローリングの掃除はしていますが、この巾木の上側や真ん中にある溝にほこりがたまってきます。

 

今日はプチ子がこの巾木をどのように掃除しているかお話します。

 

 

いつどのくらいの時間をかけてやっているのか

 

朝起きてフローリングをクイックルワイパーで拭いた後に掃除をしています。

 

「プチ掃除」と名付けて、どこか1か所の巾木だけを掃除するようにしています。

 

巾木の掃除にかける時間は30秒以内にしています。

 

我が家の場合、巾木は全部屋の、壁と床の接地面にあります。トイレにも洗面所にもあります。

 

全部一気にやるのはちょっと大変です。壁の下の方にあるのでかがまないといけないのに移動範囲が広いからです。

 

私の場合は巾木のほこりはそこまで気にならないので、毎日はやらなくてもいいかなあと思っています。

 

そこで、一気に家じゅうすべての巾木を掃除するのではなく、場所ごとに別の日に掃除するようにしています。

 

そうすることで、一回に掃除する範囲は小さく、時間もかかりません。

 

プチ子は、1つの掃除にかかる時間が5分以上になると腰が重くなるタイプなのでこの方法にしています。

 

例えば今日は1階の廊下だけ。

 

他の日には洗面所の巾木を掃除し、また違う日にはリビングの巾木を掃除します。

 

リビングは廊下や洗面所に比べると広いので、ぐるーっと全部掃除するとなると気が乗らないときがあります。

 

そうゆうときは、「今日は西側の壁の巾木だけでいいにしよう!」と分けてしまいます。

 

厳密に何曜日にどこという決め方もしていません。

 

フローリング掃除が終わってから、ぱっと見てそろそろ「ほこりがたまってるな」というところを掃除します。

 

「今日はどこにしようかな。廊下はきれいだから今日は洗面所にしよう。」といったアバウトな感じです。

 

早起きできて時間があるときや、気分が乗っていると2か所掃除することもあります。

 

 

巾木の掃除のやり方

 


フローリングを拭いたクイックルワイパーのドライシートをひっくり返して使います。

 

クイックルワイパーのドライシートはひっくり返さないと片側しか使わないですよね。

 

フローリングは片側だけで拭いて、その後使っていない反対側で掃除をします。

 

 


巾木にクイックルドライシートを当てます。

 

ほこりがたまる巾木の上側真ん中の溝に指を添えて、そのまま横へスライドさせて拭きます。

 

 


ほこりがきれいに取り除けました。

 


 

巾木は壁の足元の位置にあるので、目に入りにくくそんなに気にはなりません。

 

でもよくよく見るとほこりがたまっています。

 

巾木だけではなくて家じゅういろんなところにほこりはたまりますね。

 

なかなか毎日すべてのほこりを掃除しきることはできないので、こうやって毎日ではなく

ともちょこちょこと掃除するのがプチ子には合っているようです。

 

限られた時間の中で工夫して、お家を気持ちよく暮らせるように整えていきたいと思っています。