キッチンの収納を工夫して家事をスムーズに、フライパンと鍋のおすすめ収納方法

料理や片付けのとき、フライパンや鍋の出し入れがしにくいと、めんどくさいなあと感じてしまいますよね。

 

無理矢理ひっぱり出すとがしゃがしゃと音をたてて崩れたり、調理器具どうしがひっかかって傷がついてしまったり。プチ子はあの金属がこすれあう音が苦手です。

 

私にはこれから料理という大仕事が待っているのに、こんなところでテンションダウンしてめげている場合ではないのです。

 

家事がイヤにならないために、すぐに家事にとりかかれる環境作りも大切だと気づきました。

 

いつでも取り出したいものをすっと取り出せれば、すぐに家事に取りかかれて楽ちん。

 

理想は、今から料理するぞ、と引き出しを開けたら、フライパンが片手でさっと取り出せる状態です。

 

そんなことを考えながら、1年間試行錯誤してきました。今日は我が家のフライパン収納方法についてお話しします。

 

コンロ下に無印とニトリのファイルボックスを使って収納

 

 

コンロ下の引き出しに、幅の違う2種類のファイルボックスを使って収納しています。

 

細いファイルボックスがニトリのファイルボックスです。 商品名は「A4ファイルケース」、幅は10cmです。

 

太いファイルボックスが無印良品のファイルボックスです。商品名は「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド・A4用」、幅は15cmです。

 

10cm幅のファイルボックスはニトリと無印良品のどちらにもありますがニトリのファイルボックスの方が価格が安いです。15cm幅のファイルボックスがニトリにはないので無印良品のファイルボックスを使用しています。

 

2種類の幅を使っているのは、私の場合マイヤーの電子レンジ圧力鍋が10cmでは収まらないからです。フライパンや鍋の深さが10cmで収まる場合はニトリだけでも十分だと思います。

 

鍋敷きとフライパンの蓋はファイルボックスの手前にフックをつけてぶらさげています。

 

 

収納のポイントは重ねないこと

 

収納のポイントはフライパンと鍋をそれぞれ重ねないことです。

 

ファイルボックスで仕切りを作り、立てて収納することでフライパンや鍋が重ならずにすみます。

 

重ならなければ取り出すときもしまうときもスムーズです。

 

きれいに重ねられるからとフライパンや鍋を入れ子にすると取り出すときにひと手間増えてしまいます。

 

ほんとうに必要なフライパンと鍋だけをもつ

 

たくさんの物があれば収納スペースも必要になります。すっきり取り出しやすく収納するためには必要なものだけをもつことも大切です。

 

写真に撮っていて気付いたのですが、我が家のコンロ下、同じような大きさの鍋が2つあります。片方はビタクラフトの無水鍋で、もう片方はホームセンターで買ったような無名の鍋です。

 

いつの間にか無名の鍋ばかり使ってしまっています。軽くて味噌汁を器に取り分けたり洗うのが楽なのかな。

 

でも、ときどき作る煮物はビタクラフトで作るとやっぱりおいしく思います。煮込み料理はビタクラフトのお得意です。それにビタクラフトの鍋の方が高かったこともありなんとなく無水鍋より贔屓してしまう。

 

値段が高かったからという理由で物を残すと、ほんとうに必要なものと不要なものの区別がつかなくなってしまいます。鍋に限らず使用していてほんとうに必要なものだけですっきりさせていけたらなあと思います。

 

そうは言っても、とりあえずこの2つの鍋については、1個しかなければそれだけ使うだろうという考えで、重いけれど、おいしく調理時間の時短もできるビタクラフトだけをしばらく使ってみることにします。だって、やっぱり高いなりに機能性は抜群です、使いこなさねば。

 


 

フライパンに限らず、調理器具や家電などは増やせば増やすほど場所をとるしそのために収納方法を考るなどの管理の手間がかかります。

 

便利と管理の手間を天秤にかけて、すっきり楽ちん家事に近づける方を選んでいきたいなと思います。