水筒の中までしっかり洗うグッズが欲しい、でもシンク周りはすっきりおしゃれがいい

水筒の中ってスポンジで洗おうにもなかなか手が届かないですよね。

 

底までしっかり洗いたいけれど、スポンジを水筒につっこんでも届かない。

 

水でしゃかしゃかとすすぐだけだと、なんだかちゃんと洗えてない気がして不安です。

 

プチ子は仕事に水筒を持って行っているので、仕事に行っている日は毎日水筒を洗います。

 

毎日のことだから、100均で売っている柄つきスポンジがあった方がいいかなあと思ったけれど、なんだか色がカラフル。こんな長い棒つきのカラフルなスポンジをシンク周りに増やすのかあ。邪魔だなあ。なんだか憂鬱です。

 

そんな憂鬱を解消してくれる、よいものを見つけました。

 

これを見つけてから、水筒は中までしっかり洗うことができるし、シンク周りもごちゃごちゃしたものが増えることなくすっきりしたままで満足です。

 

無印の「柄つきスポンジ」のフレームを使っています

 

 

今のシンク周りです。すっきり見えるようにシンプルな色でそろえています。よく見ると無印の「柄つきスポンジ」のフレーム部分だけ置いてあります。

 

これです。

 

 

そうです。このフレーム部分に食器を洗うスポンジをはさんで使っているのです。

 

1.まず、食器を洗うスポンジを無印の「柄つきスポンジ」のフレームにはさむ

 

 

2.水筒の底までスポンジのついたフレームを挿入する

 

 

3.水筒内でスポンジを回転させたりしてこすり洗いする

 

 

4.水筒を洗い終わったら、フレームを洗う

 

 

5.食器と同じように自然乾燥させる

 

 

この方法のいいところ

 

・水筒の底までしっかり洗うことができる

 

水筒の底までスポンジが届き、水筒の底周囲のカーブもしっかり洗うことができます。

我が家の場合、スポンジをフレームに取り付けた状態で全長約29cmありました。

 

・スポンジはフレームに簡単に取り付け、取り外しができる

 

食器を洗ったそのまま、フレームにスポンジを取り付ければ水筒が洗えます。かさばるスポンジを、水筒を洗うためだけに増やさなくですみます。

 

・置き場所に困らない

 

スポンジと柄の部分が一体型のタイプだと、洗った後はスポンジ置きに置かなくてはならないのでスポンジ置き場がごちゃごちゃしてきます。フレームだけならスポンジがついた状態よりも小さくスマートです。

 

フレーム部分だけだと22.5cmです。プチ子のお箸は21cmなので、それより少し長いくらいです。

 

フレームは、食器と同じようにきれいに洗っているので乾燥すればどこに置いても平気です。

 


 

家事に便利なものを増やしすぎると、ごちゃごちゃしてきて逆に不便になることもあります。

 

プチ子は見た目がごちゃごちゃしているとそれだけでテンションダウン、家事が憂鬱になったりするタイプなので、見た目のスマートさは大切です。もちろんさっと取りかかれる手軽さも大事です。

 

我が家のシンクの洗い物グッズはこれでしばらく落ち着きそうです。